2017年01月15日

ラブボディ綿詰めの骨組み

Busty dollです。

hinaの解体がなかなか進みませんので、綿詰めのポイントを先に紹介したいと思います。

綿詰めですから、まず、「綿」があればいいのですが、これは手芸店で購入できます。300gがMAX内容量ですので300g品を買いましょう。詰め方次第ですが、6袋あればいいと思います。私は5袋ちょっと使いました。

悩むのが骨組みだと思います。これはホームセンターにいいのが売っていました。
加工番線という鉄筋です。
KC3U0003 (2)-2
一本の線が二つ折りになっていて二つ折りで700mmです。
この700mmが肝心で、ちょうどhinaの座高に合っています。
KC3U0001 (2)-2
二つ折りの折り方は2、3種類あって、1種類は上の写真の様に丸く曲げてその後交差させています。交差は解いて二股にして使用します。これをテープで2本をぐるぐる巻いて二股になる様に合わせます。私は透明梱包テープを使いました。3.1mm太さを使うと二本でちょうどいい固さになります。手で曲げれるぎりぎりの固さになります。
折り目(曲げ目)をhinaの頭に、二股の端のそれぞれをそれぞれの臀部の山に合わせる形となります。
折り目(曲げ目)はこの場合丸まっているので特段保護はいりません。二股の先の端は綿が先に出るように巻きつけテープで固定しました。これで鉄筋が飛び出てビニールに悪さするようなことはないと思います。

これと綿を購入すれば、市販の綿詰めセットよりも若干安くなります。私はすぐにやりたかったので自分で揃えました。セットは納期がかかるので。時間がゆるせばセットの方が端の処理がしっかりしてるのでいいかもしれません。でもこれでも十分でしたね。





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