Busty dollです。

WM161はかなり気に入っています。でもすぐに不具合が生じました。買ってから2週間強経った位でです。

このような情報はマイナスであり、いちWM dollファンとしてはイメージダウンさせたくないのですが、事実ですので公開することにしました。


来たばかりでアソコの色が違うということで撮った写真がこれです。
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で、二週間強経った後に気付いたのが太ももの付け根部分の裂けとアソコの下の部分の裂けです。
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太ももの付け根の裂けは斜めの裂けが連続しているので、せん断応力で裂けていることが伺えます。
つまり、常時力が掛かっているので、裂けがどんどん進行していくと思われます。放っておけば皮膚が裂けると思われます。
付け根の裂けは局部上部だけの写真ですが、小さいものは局部下部までの付け根の部分に広がっていました。アソコの裂けはホール下部の面で止まっています。これ以上は進まないようですが、アナルと連結したら大変です。実際表面はアナル方向に傷が出来ています。

さて、修理ですが、結論から言うと、太ももの付け根の裂けは常時力が掛かっているようですので、このような傷はオプションの溶剤接着がよいと思います。
修理後はこちらの写真。
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私の腕では、この位までが限界ですね。これで良しとして、裂けがまた進行したら、修理します。

付け根の裂けは、力が常時掛かっているので、溶剤接着剤をつけると、溶けて広がります(((( ;゚д゚)))

広がりますので、すかさず股を閉じて接着面を閉じないといけません。このタイミングが大事なので

いっぺんにやろうとせず細かい部分で分けて接着する事が大事な様です。

最初、いっぺんにやろうとして、体右部側の裂けと体左部側の裂けをいっぺんにやりました。体右部側裂けに接着剤を塗布し、閉じないまま、体左部側裂けに接着剤を塗布しました。結果としては写真では判り辛いですが体左部の方が接着が良好でした。

接着剤を付けたらすぐに接着面を付ける、今回の場合はすぐに股を閉じることが大事です。

一回で済まそうとせず、何回かに分けてやる事が大事ですね。次の箇所に移る前に、前の箇所がくっついていないといけませんので、溶剤が飛ぶ時間を考えないといけません。とりあえず、10時間以上は待った方がいい感じです。ドライヤーで乾かす手も使いましたが、くっつく前に(つまりTPE分子が絡み合う前に)股を開いて温めると、力が掛かってますので剥がれてしまいます。

同志諸兄のブログなど参考にして、半田ごてで熱溶着を試しましたが、今回の部分は溶けると広がりますので不向きです。溶かして穴が広がって、股を閉じる頃には冷えて固まっているのでくっつきません。穴が広がるだけです。いい塩梅が見つかるかもしれませんが怖くて止めました。

アソコの裂けは力が掛かっていませんので断面部に溶剤を塗ってもどうこうなりません。ただ、裂けの先端部は気をつけました。断面部に接着剤を塗って股を閉じました。ただ、今度は逆に股を閉じてもしっかり裂けの断面を押さえる力が足りないようで、くっつき方が中途半端でした。ここは熱溶着の方が向いているかもしれません。閉じた状態で行う必要がありますが。こて(ホットカッター)をどう入れ込むかが肝要ですね。

こんなに早く不具合が生じたのは私の使い方の要因もあると思います。
ご存知のように私は実践重視ですので、股も思いっきり開きます。
思いっきりではないですが股を開いたままにしてたりもしました。
自衛のためには、使用後はすぐに股を閉じる等を考えるべきかもしれません。

でも、ラブドールですからね。