Busty dollのblog

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2017年07月

Busty dollです。

比較の続きです。どこから行きましょうか。私が話すのですから

まずは、おっぱいでしょうか

【おっぱい】

端的に言いましょう。順列は、

柔らかくない ベルドール東京(中実)<アルテトキオ<WM doll(中空) 柔らかい

です。

以前にも話をしましたが、TPEドールであるベルドール東京のドールのおっぱいはゴムゴムしてて反発が強く揉み心地は良くありませんでした。昨年ベルドール東京のショールームで触った実感です。それよりはアルテトキオの方が揉み心地は良好です。力は要りますが揉んでる感じがしますし、揉んでると柔らかくなります。おっぱい以外は断然TPEドールのベルドール東京のドールの方がアルテトキオより柔らかいです。お尻も太ももも二の腕も。
おっぱいに戻りますと、WM dollは基本的に胸は中空です。中空と聞いて購入に至りました。で、実際揉んでみて、

WM 柔らかいぞー(*´Д`*)

アルテトキオは揉むとき力が要りますが、WM161のおっぱいは軽い力で揉めます。

おっぱいはアルテトキオでその他はベルドール東京のドールがいいなってある意味ジレンマでしたけど、WM161でおっぱいもお尻も太ももも二の腕も皆柔らかく、解決してしまいました。

TPEは柔らかいので、よく、画像でプルプル震えてる映像があります。確かにそうなります。
しかし、重要なのはそこではないのです。重要なことは、正上位で突くと、突く度におっぱいが揺れるのです。

重要なのでもう一回言います。

突くと揺れるのです。(*´Д`*)

ユッサユッサでなく、プルップルッという感じですけどね。
アルテトキオは突いても揺れません。

さて、造形ですが、
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アルテトキオの方がちょっと開き気味ですかね。Arte145+の方が気持ち大きいです。

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でも、WM161の方が縦には長いかな。気持ちね。

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乳首の造形ですが、結構違います。WM161は乳首の先が少しへこんで、見た目かわいらしい。
乳輪サイズはWM dollは選べますが私の好みで小さめ。吸うと伸びます。伸ばして遊べます。手で摘んでも同じです。乳輪は少し段差があり角度が変わっています。よく見ると乳輪部にぽつぽつがあります。色味はピンクにしたのですが、結構いい色合いと思います。私のモニターでは写真と同じです。梱包箱に入っている写真の乳首はどぎついピンクに写っていますが実際は好ましい色合いです。WM dollはモデルによって形状は変わるようですが乳首/乳輪の色と乳輪の大きさが選べます。

Arte145+も系統は違いますが、これも、実は好きなんです(*´Д`*)
乳首は大きめというか太め。かなり主張しています。形状は単純で乳輪は塗装です。この塗装がうまい。
アルテトキオは乳首/乳輪の色及び大きさは指定できません。なので購入時に塗装が変わる可能性があります。アルテトキオは結構塗装が変わるのでできれば確認した方が良いですね。乳首は摘んで遊べます。でも、摘んでると塗装が剥げます。塗膜とシリコーン皮膚の堅さが違うからなのですが、なんともならないでしょうね。上の写真は一部塗装が剥げてます。引き伸ばすのが一番剥げ易いですね。摘んでるだけなら、そんなに変わらないかもしれません。吸って伸ばす事はできません。

続きます

では

Busty dollです。

さて、今回は表題どおり、WM161とArte145+を比較します。
最初に、身体数値を見てみましょう。

【身体数値】

WM161
身長161cm
ボディーカラー:white
体重36kg
肩幅36cm
バスト91cm
アンダーバスト67cm(出典異なる)
カップGcup
ウエスト60cm
ヒップ84cm
足のサイズ22cm
*数値は販売店公開数値

アルテトキオ145+
身長145cm
ボディーカラー:ホワイト
体重20kg
肩幅31cm(実測)
バスト82cm(実測)
アンダーバスト54.5cm(実測)
カップHcup(実測)
ウエスト51cm
ヒップ76cm
足のサイズ20cm
*メーカー公称値バスト85cmは乳首含めた値、実測値は乳首下で測った
*肩幅はWM161が公開数値と合うように測った

さて、個別に比較しましょう。

【肌の色の比較】

同じホワイトですがかなり違います。
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WM161はいわゆる白人の白さですね。ちょっと黄味が入った白。ブロンドが良く似合います。
Arte145+はピンクですね。実はArte145+をお迎えしたときはピンクだなーと思ったんですが、
その内、日本人の色白に見えてきました。Arte145+しかいないときは色白だなーって思っていたのですが、WM161をお迎えして、Arte145+ってこんなにピンクなんだなーって気がつきました。
ホワイトバランスが脳内変換してたんですね。写真で公開している様にカメラでもArte145+だけだとホワイトバランス調整でもっと白いですね。
こんな感じになります。
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【体格の比較】

身長差が物語っているように、体格がかなり違います。
大人と子供という感じです。現実には身長145cmの大人の女性もいますが、数値的には平均身長145cmは小学校5年生です。
WM161の体格ですと、かなり存在感があります。いろいろな理由でWM161を選びましたが満足がいく体格です。
Arte145+は子供ですが、ここに強力なおっぱいサイズがあります。Arte145+はHcupです。写真でもWM161より若干大きいのが判ると思います。
しかし、Arte145+は肩幅が31cmとかなり小さいです。お尻は、まあ、小ぶりといえる世界ですが、肩幅(及び胸の横幅)が小さいです。

続きます

では

Busty dollです。

いろいろ片付いてきたので、チェーンレバーホイストで吊り下げた写真をお見せしますね。

この見るからに重そうな豊満ボディがちゃんと吊り下げられますよv( ̄∇ ̄)v


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椅子に座らせたところです。
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チェーンがたるんでいるのがお分かりでしょうか。
自分で座るまで外さない事が肝要です。
足の付け根の関節が硬いので調整が大変ですが自分で座るまでチェーンを外さないで調整します。
外してやると36kgドールが倒れこみます。

ずっと寝かしておいたのでお尻がつぶれています。気にしないでね。本当はもっと丸いです(*´∇`*)

でも座らせておくと今度はお尻の下と太ももがつぶれます。

吊り下げ保管が良いのでしょうけど、それだといつも一緒にいられませんね。

Busty dollです。

WM161はかなり気に入っています。でもすぐに不具合が生じました。買ってから2週間強経った位でです。

このような情報はマイナスであり、いちWM dollファンとしてはイメージダウンさせたくないのですが、事実ですので公開することにしました。


来たばかりでアソコの色が違うということで撮った写真がこれです。
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で、二週間強経った後に気付いたのが太ももの付け根部分の裂けとアソコの下の部分の裂けです。
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太ももの付け根の裂けは斜めの裂けが連続しているので、せん断応力で裂けていることが伺えます。
つまり、常時力が掛かっているので、裂けがどんどん進行していくと思われます。放っておけば皮膚が裂けると思われます。
付け根の裂けは局部上部だけの写真ですが、小さいものは局部下部までの付け根の部分に広がっていました。アソコの裂けはホール下部の面で止まっています。これ以上は進まないようですが、アナルと連結したら大変です。実際表面はアナル方向に傷が出来ています。

さて、修理ですが、結論から言うと、太ももの付け根の裂けは常時力が掛かっているようですので、このような傷はオプションの溶剤接着がよいと思います。
修理後はこちらの写真。
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私の腕では、この位までが限界ですね。これで良しとして、裂けがまた進行したら、修理します。

付け根の裂けは、力が常時掛かっているので、溶剤接着剤をつけると、溶けて広がります(((( ;゚д゚)))

広がりますので、すかさず股を閉じて接着面を閉じないといけません。このタイミングが大事なので

いっぺんにやろうとせず細かい部分で分けて接着する事が大事な様です。

最初、いっぺんにやろうとして、体右部側の裂けと体左部側の裂けをいっぺんにやりました。体右部側裂けに接着剤を塗布し、閉じないまま、体左部側裂けに接着剤を塗布しました。結果としては写真では判り辛いですが体左部の方が接着が良好でした。

接着剤を付けたらすぐに接着面を付ける、今回の場合はすぐに股を閉じることが大事です。

一回で済まそうとせず、何回かに分けてやる事が大事ですね。次の箇所に移る前に、前の箇所がくっついていないといけませんので、溶剤が飛ぶ時間を考えないといけません。とりあえず、10時間以上は待った方がいい感じです。ドライヤーで乾かす手も使いましたが、くっつく前に(つまりTPE分子が絡み合う前に)股を開いて温めると、力が掛かってますので剥がれてしまいます。

同志諸兄のブログなど参考にして、半田ごてで熱溶着を試しましたが、今回の部分は溶けると広がりますので不向きです。溶かして穴が広がって、股を閉じる頃には冷えて固まっているのでくっつきません。穴が広がるだけです。いい塩梅が見つかるかもしれませんが怖くて止めました。

アソコの裂けは力が掛かっていませんので断面部に溶剤を塗ってもどうこうなりません。ただ、裂けの先端部は気をつけました。断面部に接着剤を塗って股を閉じました。ただ、今度は逆に股を閉じてもしっかり裂けの断面を押さえる力が足りないようで、くっつき方が中途半端でした。ここは熱溶着の方が向いているかもしれません。閉じた状態で行う必要がありますが。こて(ホットカッター)をどう入れ込むかが肝要ですね。

こんなに早く不具合が生じたのは私の使い方の要因もあると思います。
ご存知のように私は実践重視ですので、股も思いっきり開きます。
思いっきりではないですが股を開いたままにしてたりもしました。
自衛のためには、使用後はすぐに股を閉じる等を考えるべきかもしれません。

でも、ラブドールですからね。

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