2017年09月03日

TPEドールの修理2

Busty dollです。


さて、ミーヤのアソコですが、また、裂けてしまいました。(´;ω;`)


前回の修理のアップが7/30ですので、約一ヶ月後ですね。


今回、裂けたところは写真に撮ってはいませんが、過去とほぼ同じですね。
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前回はオプションの接着剤で接着しました。
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前回の記事でも書きましたが、圧着不足でうまく接着していないようでした。

結果、約一ヵ月後に元の木阿弥となりました。

それで、今回は熱溶着に挑戦です。

先輩諸兄の実績/コメントを参考にしてホットカッターを購入しました。

(白髪男のフェティシズム/白髪ダンディさん、AIKAの独り言/アランさん、愛 TOKIDOKI 葵/グリグリさん、CloneDoll #76/栗ちゃんさん、情報ありがとうございますm(_ _)m)

これです。



アソコが閉じた状態にし、指で広げてホットカッターの刃先を入れます。指を緩め刃先とスキンが接する様にし、スキンが溶けたら刃先を抜き指を離します。これを下の方から行い上まで行います。

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このやり方だと、溶けたスキンが絞り出されて玉状に外に出てしまいました。

広げるとこうです
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少し見栄えが悪いですが、十分くっついているように思えます。

これで上等かな(・◇・)ゞ

その他注意点ですが、カッターの先から溶けたスキンが落ちて太ももに垂れてしまいました。

軽く拭いてとれましたが、状況によっては痕が付いたかもしれません。

養生が必要でしたね。

また、刃先のスキンカスは刃先が熱いうちにふき取りました。冷えるとどうなるかわかりませんが。

では。


この記事へのコメント
実践してるとあそこの裂けは避けては通れませんからねぇ
って、親父ギャグじゃないですけど、これは仕方ないと思
います。
自分の場合も熱溶着しましたが、だいたい2カ月に1回くら
いの割合で補修しています。(ブログには上げてませんけど)
一旦裂けてしまうと完全に補修というかもう二度と裂けない
ようにするには実践しないという選択肢しかないと思います。
ただ、それではお迎えした意味がないので定期的な補修は必
要かなと思います。だんだん補修のスキルが上がっていくの
でこれもTPEドーラーの嗜みになるかもしれませんね。
Posted by アラン at 2017年09月03日 20:11
アランさん
熱溶着でもそうですか~。
シリコーンの方は落ちついたんですが、TPEは難しいのかもしれませんね~。
がんばって治していきます^^
Posted by Busty doll at 2017年09月03日 20:34
こんばんは(^ ^)
Bustyさん熱溶着お疲れ様でした。

お使いになったものはグリさんと同じホットカッターの様ですね。
玉状に出てしまった所は丸みのある方で撫でれば平らになるんじゃないかな〜って思いますけど、どんなもんでしょうね。グリ様??

やっぱこの手の修理は接着剤より熱溶着が良いっすよね〜。
思ったほど難しくはなかったでしょ?
Posted by 白髪ダンディ at 2017年09月04日 00:51
こんばんはBusty様
ウチの子はまだ裂ける事態には至ってませんが、皆さんの事例を見て、
準備しておいた方が良いでしょうね。
一体型なので裂けにくいとは思いますが・・・
避けられないのなら、TPEのオナホか何かで、練習しようかな。
Posted by TPE脳な彼女 at 2017年09月04日 01:26
白髪ダンディさん
ありがとうございます。
難しいというかスピード優先なので、成り行きってい感じですが、結果的には簡単でしたね^^
後は、どう綺麗にするかってところでしょうか。
Posted by Busty doll at 2017年09月04日 21:54
TPE脳な彼女さん
コメントありがとうございます^^
一体型の方が耐久性が高いとは思います。
用意するのは、実際になってからのほうがいいと思います。一体型だとならないかも知れませんしね^^
Posted by Busty doll at 2017年09月04日 21:56
あ~ん、ごめん。
最近あっちばかり専念してブログ徘徊してなかった!

まず、ダンディさんの質問
ホットカッターは表面処理に一番有効です。表面を綺麗にすることは容易です。ただ、寝かせた状態だと溶けた素材が垂れます。
なので、まんぐり返しの様に局部が真上を向く状態で作業を行なえば溶かした素材は表面張力で留まる為、綺麗な修正が出来ます。

肝心なメインの補修ですが、
陰部の裂け(V字)に対しては通常のハンダコテが有効かと、
V字の溝はホットカッターより通常のハンダコテの円錐が補修しやすいです。
作業方法は、Busty dollさんのやり方がベストです。
ただ、V字の最下層から奥から手前までの溶着を1回行ったら固まるまで放置してください。(1回分の溶着だから、ほんの数ミリしか塞がりません)
固まったら、股を開き溶着した場所の確認をしてください。
ここで溶着不足があったり、空気穴が無いかを確認してください。
特に空気穴になりそうな所は再び裂ける要因を与える場所になります。 
異常があれば溶着した表面をちょっと熱で均す程度の再補修で良いです。
また、局部を閉じるまたは閉じ気味で熱溶着作業1回分行って、固まるまで放置、溶着場所の確認と傷口を数ミリずつ塞ぐ作業を繰り返します。
気が長くなりますが、しっかりと溶着させる為です。我慢しましょう。

一気にやった場合は上記の理由(溶着不足や空気混入)で裂けるのが早くなります。

あと、これは自論ですが熱溶着した所は、中の油が蒸発して弾力性に欠けるかもしれません。要は素材が固くて無理な伸縮を繰り返すと裂け易いかもです。
なので、実践等は暫く我慢して周りの素材からのブリードが熱溶着した部分に染み込むのを待つのも良いかも、あくまで自論です><

我慢できなかったら、オリーブオイルでもサラダ油でも良いから使って根気よくマッサージしてみましょう。←ごめん、これはもうテケトーな意見です。
Posted by グリグリ at 2017年09月06日 04:00
グリグリさん
なるほど。しっかりやれば持つのですね。
オイルの件そうかもしれません。でも、我慢できませんので~^^
追加オイルいい案かもしれません。
Posted by Busty doll at 2017年09月06日 21:20
アソコならどこかにいい修繕方法あったけどどこだっけ?すごく綺麗に仕上がってたのです。
熱溶着じゃなくて接着剤なんだけどね。
とりあえず簡単に説明すると、TPEを0.5mm角くらいに細かく刻んで、それを同量?の接着剤で溶かしてドロドロ状態にして注射器の中に充填して裂けたところに流し込むようです。
たしかPDFファイルの説明書ダウンロード出来たはずなんで見つけたらまた報告するね。
Posted by Deco8 at 2017年09月08日 20:08
Deco8さん
そんなのがあるんですね~
ありがとうございます~^^
Posted by Busty doll at 2017年09月08日 21:20
デコさん、そんな良い情報があるのですか!
0.5mm角の刻みが大変そう><
接着剤は固くならないのでしょうか?場所が場所だけに固くなると痛そうです><
Posted by グリグリ at 2017年09月08日 23:34
アソコの修復方法ようやく見つけましたよ。
てか探すことすら忘れてた(●´ω`●)ゞエヘヘ

PDFでダウンロード出来ます。
http://ua.dollstudio.org/handbooks/indigo-individual-manuals/indigo-individual-tpe-repair-kit-handbook/download

TPE repair kit使っての説明ですが、前に説明したようにTPEを溶剤で溶かしてペースト状にしたものでいいと思います。

>グリグリさん
接着剤っていうのは溶剤のことです。TPE用のグルーなのでアロファのようにカチカチになるわけじゃないです(^-^)
Posted by Deco8 at 2017年11月15日 23:08
Deco8さん
こんばんは^^

おー、ありがとうございます。すばらしい情報ですね。
Deco8さんは溶剤は何を使いました? 説明書にはトルエンかキシレンと書いてありましたけど。
リペアーキットなのでこれを買う手もありますね。スキンも大体のところは対応しているみたいですし。
いやー 本当にDeco8さんの情報収集力には頭が下がります。
ありがとうございました。
今後もお世話になります^^
Posted by Busty doll at 2017年11月16日 00:20
溶剤は去年、ミクロメイドで買いました。
今見たら値段上がってました。
アクリル接着剤でも代用出来るようだけど、どうなのかな。一度試してみたいけど手元にないから確認出来ない。
リペアーキット高いね(^_^;)
Posted by Deco8 at 2017年11月20日 17:48
Deco8さん
こんばんは^^
回答ありがとうございます。
ミクロメイドでも売ってるんですね~。
形状をみるといわゆるTPE用接着剤(Glue)ですね。
WM172も既にアナルに裂けが出てきたので補修が必要です^^;
Posted by Busty doll at 2017年11月20日 23:42

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